クレジットカード現金化は危険!違法性や被害実態など5つの事実

クレジットカード現金化の事実

「クレジットカード現金化を使っても大丈夫かな…」

クレジットカード現金化で資金調達しようとお考えではありませんか?

結論からお伝えすると、クレジットカード現金化は絶対に利用してはいけません

現金調達方法の最終手段とも言われるクレジットカード現金化は、その低い換金率と危険性で今後の人生を大きく狂わせてしまうでしょう。

当サイトでは、現金化サービスを利用して後悔する人をひとりでも減らすために、業者の口からは語られない「事実」をお伝えします。

【事実①】クレジットカード現金化の換金率は70%

各種資金調達方法の危険度

クレジットカード現金化業者は公式サイトに「換金率98%」など表記していますがウソです。

どんな優良業者でも換金率の相場は「70%~80%」です。まずは90%以上での現金化はまず不可能だという事実を知りましょう。ちなみに換金率70%は、金利換算すると闇金に近いレベルに低いです。

換金率90%以上が不可能な理由は、業者がクレジットカードのシステム手数料で5%~10%支払わなければいけないからです。業者も手数料が必要なため、換金率が90%以上になると赤字になってしまいます。

利用するだけで30%の損失が生まれるクレジットカード現金化については、下記の記事で詳しく説明しましょう。

クレジットカード現金化は絶対に損する!サラ金や闇金と比較

【事実②】現金化による被害者は年間600人以上

「クレジットカード現金化は安全ですよ(^^)」

このような現金化業者のことばに惑わされてはいけません。事実クレジットカード現金化に関しての相談は2011年以降大幅に増え、年間で600人以上が「国民生活センター」に相談しています。

どんな被害があるかというと、

  • 提示された金額と振込金額が違った
  • 入金されず連絡も取れなくなった
  • クレジットカードが利用停止になった
  • カード会社に支払いできなくなった
  • 高額なキャンセル料を請求された
  • クレジットカードが悪用された

リスクは最小限に減らすことはできますが、完全にはリスクヘッジできません。クレジットカード現金化による被害の実例は下記の記事で詳しく紹介しています。

クレジットカード現金化の被害実態!6つのケースと5つの対策方法

【事実③】クレジットカード現金化を使うと詐欺罪になる可能性がある

キャリア決済 現金化 違法

クレジットカード現金化は合法ではありません。

現金化業者が逮捕された事例もありますし、利用者が罪に問われる可能性もゼロではないのです。にもかかわらず現金化業者は「安心・安全」という言葉で誘惑してきます。

その言葉にのせられて現金化サービスを利用し、罪に問われたり犯罪に巻き込まれたりしても、業者にとっては知ったことではありません。なぜなら、あなたがカード決済した時点で現金化業者は大儲けだからです。

クレジットカード現金化の違法性については下記の記事で詳しく解説しています。

ショッピング枠現金化は違法?利用者が負う4つのリスク

【事実④】借金をゼロにできる自己破産が使えなくなる

クレジットカード現金化 自己破産

クレジットカード現金化で資金調達しようと考えるひとは、既に多くの借金を抱えているケースが多いです。直近の借金返済するために、その場しのぎでクレジットカード現金化を使うと必ず後悔します。

なぜなら、多重債務者が最終的にいきつく債務整理の方法「自己破産」が使えなくなるからです。自己破産は借金をゼロにして人生をやり直すチャンスですが、クレジットカード現金化を使ってしまうと、申請が通らなくなる可能性が高いのです。

詳しくは下記の記事で紹介しています。

クレジットカード現金化後でも自己破産できる!2つの重要項目を伝授

【事実⑤】携帯決済や電子ギフト券の現金化も同様の危険性がある

amazonギフト券を現金化した場合の3つのリスク

クレジットカード現金化から派生した方法として、携帯キャリア決済やamazonギフト券の現金化があります。

これらの手段も結局のところクレジットカード現金化と大差ありません。現金化の方法はどれも、詐欺にあう可能性も、地震が詐欺にある可能性も十分にあるのです。

たしかに電子ギフト券の現金化は、悪質なクレジットカード現金化業者を避けて現金化できます。しかし、「クレジットカードのショッピング枠を現金化している」という事実にはなんら変わらないのです。

各現金化方法の危険性については下記の記事でもっと詳しく解説しています。

携帯キャリア決済現金化の換金率は70%!換金率比較と高くする裏技

Amazonギフト券の現金化は違法?3つのリスクと注意点を解説