携帯キャリア決済現金化がバレる心配ゼロ?5つのチェックリスト

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携帯キャリア決済を現金化するのはバレるのだろうか…?

キャリア決済は支払いを怠ると現金化の疑いがかかります。

キャリア決済を現金化した時点で、すぐに携帯電話会社にバレるということはまずないと考えていいでしょう。しかし、バレてしまうとあなたに大きな損害となってしまいます。

この記事では、携帯キャリア決済がバレるとどうなるのか、そしてバレないためにはどうしたらいいのかを紹介しています。

1:携帯キャリア決済の現金化がバレるとどうなる?

携帯キャリア決済がバレると起こる3つのこと

携帯キャリア決済とは、商品の代金を後払いにして携帯代金と一緒に支払う決済方法です。

現金化の方法としては、各携帯会社のオンラインショップで「iTunesカード(コード)」を購入し、そのコードを電子ギフト券買取サイトに転売するのが一般的でしょう。

では、キャリア決済がバレたらどうなるのかをお話ししていきます。前提として、各携帯キャリアは、携帯決済を現金化することを規約で禁じています。

よって、下記の様な処罰が下されることになります。

  • サービスの利用停止
  • 契約解除
  • 詐欺罪として訴訟

詳しく見ていきましょう。

1-1:サービスの利用停止

まず真っ先に行われるのは、携帯キャリア決済サービスの利用停止です。

携帯キャリアは、各利用者の信用度に応じてキャリア決済枠を決めています。この決済可能額は、はじめは2万円ほどですが、最大10万円くらいまで引き上げることができます。

現金化目的で携帯キャリア決済を利用したことがバレると、この信用枠がゼロになる可能性が高いです。つまり携帯キャリア決済の利用停止ですね。

携帯キャリアは、「この人なら〇万円なら後払いでも支払えるだろう」とキャリア決済枠を決めています。よってキャリア決済の現金化がバレた場合、「支払える能力がないのかもしれない」と思われてしまうでしょう。

なぜなら、携帯キャリア決済を現金化しようとする人のほとんどが、その場しのぎの生活を送っているといわれているからです。

1-2:契約解除

次に考えられるのは携帯電話契約の解除です。

これは、キャリア決済が使えなくなるのではなく携帯電話が使えなくなります。

ただ単に現金化がバレるだけでは起こりにくいですが、支払いを何度も遅延したり、怠ったりすると解約解除の可能性が高くなります。

例えば、支払えもしないのに10万円分のキャリア決済を現金化するなど、行為が悪質な場合はこのような契約解除されてしまうでしょう。

1-3:詐欺罪として訴訟

悪質な現金化を続け携帯電話会社に多大な被害や損害をもたらした場合、詐欺罪として訴えられる可能性もゼロではありません。詐欺罪で逮捕されると10年以下の懲役が科せられてしまいます。

そもそも、なぜ携帯キャリア決済を現金化すると「詐欺罪」に当てはまるのでしょうか。

簡単に言うと、商品を購入するかのように偽装して(騙して)、携帯キャリア会社から現金を奪い取ったという見方もできるからです。

これまでに携帯キャリア決済を現金化したことで、「詐欺罪」として捕まった人はいませんし、訴訟を起こされたこともありません。

しかし、携帯キャリア決済の現金化がバレると最悪の場合は逮捕されてしまう可能性があることは知っておいた方が良いでしょう。

2:携帯キャリアにバレずに現金化する5つのチェックリスト

バレないようにキャリア決済を現金化する5つのチェックリスト

携帯キャリア決済現金化がバレるとどうなるかは理解いただけたでしょう。

ここからは携帯キャリア決済現金化をできるだけバレないようにするための5項目を紹介します。

  • 高額なiTunesカードを買わない
  • 購入したその日に転売しない
  • 月初めに購入しない
  • Android端末で購入しない
  • 絶対に支払いを遅延しない

先に断っておくと、どんな方法をとってもリスクは完全にはなくならず、絶対にバレないという保証はありません。よって少しでも不安に感じる人は、携帯キャリア決済を現金化しないようにしてください。

それでは詳しく見ていきましょう。

2-1:高額なiTunesカードを買わない

5万円を複数枚など、高額なiTunesカードは買わないようにしましょう。

高額購入は現金化目的だと疑われやすいです。iTunesカードを普通に使うために購入する人は、5万円×10枚などの高額で購入したりしません

1万円のiTunesカードを1か月10回に分けて購入するなど工夫すると自然に見え、携帯キャリアにバレるかのせいも低くなります。

2-2:購入したその日に転売しない

iTunesカードを購入した当日に転売するのは、現金化目的での行動にしか見えません

転売したことは基本的に携帯キャリア会社には伝わりませんが、もし仮に訴訟を起こされた場合、購入日と転売日が同じだと言い逃れできなくなります。

2-3:月初めに購入しない

毎月1日は携帯キャリア決済の利用枠が復活する日です。

復活してすぐに決済枠いっぱいのiTunesカードを購入すると、現金化目的だと簡単にバレてしまいます。

また、iTunesカードの転売先として人気の電子ギフト券買取サイトでは、毎月1日は多くの現金化需要で待ち時間が半日以上になるようです。

バレるリスクも高く、待ち時間も長くなるため、月初めに購入するのは止めておきましょう

2-4:Android端末で購入しない

スマートフォンは大きく分けて「iPhone」と「Android」の2つに分けることができます。

iTunesカードは「iPhone」でしか利用できないため、AndroidのスマホからiTunesカードを購入するのは明らかにおかしい行為になるのです。スマホがAndroidの人は、iTunesカードではなくGooglePlayギフトカードを購入するとよいでしょう。

ちなみにスマホの裏面にリンゴのマークがあればiPhoneです。

2-5:絶対に支払いを遅延しない

最も重要なのは、現金化した携帯キャリア決済の支払いを遅延しないことです。

支払いを遅延すると、携帯会社から目をつけられてしまいます。遅延をした時点で「こいつ怪しいな」と思われてしまえば、過去の購入履歴などを調べられる可能性が十分にあるのです。

よって、携帯キャリア決済を現金化するにしても、支払いを遅延しない額を利用するようにしましょう。

まとめ

携帯キャリア決済がバレると下記ような処罰になる可能性が高い。

  • サービスの利用停止
  • 契約解除
  • 詐欺罪として訴訟

バレないように現金化したいならば下記の5項目に気を付けるとよい。

  • 高額なiTunesカードを買わない
  • 購入したその日に転売しない
  • 月初めに購入しない
  • Android端末で購入しない
  • 絶対に支払いを遅延しない
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